アトピーの治療に漢方薬が使われることは良くあるみたいです。通常アトピー性皮膚炎というとステロイドなどの塗り薬を思い描いてしまいます。元々塗り薬の場合は、今出ている症状を抑えるだけで根本的な治療にはなってないみたいです。アトピー性皮膚炎を完治させようとするならば、体質を改善しないと駄目らしいです。そのため、体質を改善するために漢方を処方しているんだそうです。実はウチの子もアトピー性皮膚炎というかかなり強度のアレルギーを持っています。とくにほこりと卵の白身のアレルギーの数値は異常に高いです。そのため、現在は体質改善を試みるべく日々薬を飲んでいます。この薬が非常に効果があり、最近では卵を食べてもボツボツが出なくなりましたが薬を飲み始める前まではステロイドで対応していました。当時は少し風邪気味になっただけでも毎回ボツボツが出ていましたし、卵を食べた次の日は本当にひどい荒れようでした。
Top > アトピーの薬 > アトピー性皮膚炎と漢方薬の関係
スポンサードリンク
アトピー性皮膚炎と漢方薬の関係
< 前の記事 アトピー性皮膚炎とは(1) | トップページ | 次の記事 アトピー性皮膚炎とは(2) >
